お客様は神様ではありません。一人の人間です。そしてボクも人間です!

一時期、「お客様は神様だ!」って言う人がいましたよね。

この言葉意外にも、1961年頃に三波春夫さんと、宮尾たか志さんの対談の間で生まれた言葉なんだって。

お客様を神様と捉えることで芸に磨きをかけ、心の雑念を払い最高の芸を見せることができる。けして、無条件にお客様を崇め奉るという意味で用いてはいないのです。
三波春夫さんオフィシャルサイトより

ね。

意外とこの言葉を間違って捉える人も多いんじゃないだろうか。

お客さまが言う事が絶対。っていう風潮も少なからず残ってるんだと思う。これ間違ったとらえ方ですよね。

お客様は神様ではないし、一人の人間です。

そして、ボクも人間。

だからこそお友だちのような感覚で、付き合っていった方がお互いに楽だし、より長いお付き合いが出来ると思う。

有難いことにここ数日SNSを見てこられた方や、口コミ。
色々なご縁から、お友だちが増えてます。

先日来店してくれたゆかりさんは、SNSがきっかけ。
いや、まささんがきっかけかな♬

そして、この時は「キラリモチ」が無かったんですが、南ちゃんが栄養価的にも似ている「もち麦」をお勧めしました。(ナイス!南!)

先日麦ご飯買いました 大の麦飯嫌い(笑)
ダイエットだからと言いきかせ噂を頼りに…昨日買ったのメチャクチャ美味しい✨写真?無いですよ…食べちゃったし。因みにお米も嫌いなんです。FBで【タカーナプレゼント】に惹かれて行ったお店のおかげで嫌いな米も好きになれました良いものは良いんですね✨
※ゆかりさん

すごい嬉しいんですけど――――ッ!!

麦ごはんが大嫌いな人が好きになってくれた。
そしてそのお蔭で、お米まで好きになってくれた♡

こんな嬉しいことはないよね。

そういえば、以前こんなことを言われたのを思い出した。

これも嬉しかったなぁ。シモサワさんありがとうー!

ちょっとボクも悩んでいた時期に、ツイッターでこれを見てどんなに励まされたことか。

ボクも悩むよ。悩みまくりだよ。(笑)

でも、悩むっていうのは答えが出ないし好きじゃないから、「考える」ようにしてるけど。

そして、今日はボクが店頭精米してたら声をかけられました。

「facebook見てます!」って。

マジすか――――ッ!

びっくりなんですけど。

今回はキラリモチを購入されてて、「早く来ないと無くなっちゃうかもしれないから」って。完全にFBの投稿見てくれてるやん!

その場で友だちになって、オコメンフレーム発動しました(笑)

今回ご来店されたのは、マラソン仲間の方と。

しかも、この方(奥に映る方)は、うちがガスをやってた時代も知ってたから、相当前からのお客様。ボクは今回お話するのは初めて。

マラソン仲間にもお話してくれてるらしく、うちはちょっと場所が分かりづらいからって、わざわざ一緒に連れてきてくれました。

「また他の人も連れてきますね!」って。

あ!先日のcafe GROVEさんの事もすごく気になってる!って言ってたので、濱ちゃん行ったらよろしくお願いします~^^/

もう。ほんとにみんなのお蔭で毎日楽しいっす!

これからもよろしくお願いしますッ!←え?(笑)

お願い

ご来店のお客さまや、通販で購入してくれた方が投稿してくれた写真を全てチェックしたいのですが、投稿に埋もれてしまって探すことができない場合があります。もしよかったら「オコメンをタグ付け」して投稿して頂けると

助かります!

※まだオコメンと友達になってなくて、タグ付けできない方は、「タグ付けしたいので、友達になって下さい」とメッセージの上、リクエスト下さい。(この記事下の、「この記事を書いた人」のアイコンから入って下さい)

どんな写真がでてくるか、いつも楽しみです!
(まささん。ごめん。丸パクリした―――ッ!(笑))

来店してくれる新しいお友だちが出来て感じたのは、良い縁は良い方向にどんどん繋がっていくんだなぁ~ってことでした。

ではでは。

房総コラボ2016

縁が縁を呼んで今回は71店舗!

imgres房総コラボ公式FBページ

twitter-bird房総コラボ公式ツイッター

房総コラボ2016の参加店一覧はこちら

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
https://www.gokokumai.co.jp/


hp

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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