これはアカン。飲食店の味は食材だけでなくここでも決まる。

今日はお休みということで、
お子たちを連れて、とあるラーメン屋さんへ。

昼時が過ぎてたのにも関わらず、順番待ちのお客さん。

でも、時間もなく子供たちもお腹が空いてたから
ここでいっかという感じで店内へ。

次から次へ入ってくるので忙しそうな感じのお店。

休みの日は家族と食べに行くことが多いから、
お店を選ぶ基準は、個人で行くときとは異なる。

家族で行く場合は、
まず、子どもたちが食べられるものがあるかどうか。

そして、子連れでも大丈夫(優しい)なお店かどうか。

席が広い(テーブルor座敷)かどうか。

ゆっくり出来るところかどうか。

これがまた意外と絞られちゃうんだよね^^;

でも、これは必須条件。

今回行ったのは、お客さんの場所から
調理場が見えるタイプのラーメン屋さんでした。

お店に入った瞬間から店長らしき人が終始、苛立ち気味。

なんだか嫌な予感はしてたけど、案の定。

色々なスタッフに、
「2番さんの○○やりましたか?」
(丁寧な言葉ながらもかなり圧力的に)

「次のお待ちのお客様は座敷?テーブル?」(間髪入れずに)
「見てないならいーや。次!」

「餃子のタイマーなりっぱなしですよ」(キレ気味)

「順番的にこちらが先ではないんですか?」(これもキレ気味)

とまぁ。かなりイライラ気味での言葉が、
色々なスタッフに向かって飛んでる訳ですよ。

しかも、店内結構な広さなのに隅々まで聞こえるくらい声がでかい。

これ伝わってますかね?

おそらく、オペレーション的にもスムーズに行くように、
色々なことをスタッフに向かって伝えてるんだと思う。

これはいいんです。(伝え方の問題はあるかもしれないけど)

ボクが言いたいのは、スタッフに向かって言っている
言葉一つ一つに愛がなかったってこと。(ボクは聞いててそう感じました)

そして、最悪なのはそれがすべてお客さんにも、
筒抜け状態で聞こえてしまっているという事。

普通に食べるのなら美味しいのかもしれない。

でも、ボクらはその場で美味しく食べる事は出来なかった。

あー。ほんと残念^^;

だって、イライラとしている人がキレ気味で話す声を
ずっと聞きながら、ボクらは食べることになっているから。

これじゃ、どんなに良い食材を使ってたとしても美味しく食べられるわけが無い。

たぶん働いている人も楽しくはないだろうな・・・。

すごい空気がピリピリしてるもん。

それが、お客さんにも伝わる。

でも、これは自分たちのお店でも
考えなきゃいけないと感じた日曜の昼下がりでした。

夜は、気を取り直すために、
クレヨンしんちゃん「オラの引越し物語 サボテン大襲撃」を、子どもよりも真剣に見てしまい、「あッ!」って声が出てしまったのはホントの話です。(笑)

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という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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