[君津]全国の釣り人必見。工房青嶋のハンドメイドルアー。

今回、房総コラボ2016でご一緒するルアー屋さんに突撃。

魚釣りする人にはワクワクするお店かも。このお店の特徴は何と言ってもハンドメイドルアー(手作り)なんだって。

疑似餌(ルアー)を一つ一つオーダーで作っていくお店。

すごくない?

まずね、こうゆう型枠でルアーの形を作って。

工房青嶋 (4)

こんな感じでルアーの形を作っていくんだって!

工房青嶋 (8)

それから、一つ一つ丁寧に色づけ。

工房青嶋 (9)

いやー。これ大変だよ。

大前提として魚に似せないと食いつかないからね。
ということはかなりの技術がいるよー。

最後にトップコート(透明なやつ)でキラキラにさせて、完成。

工房青嶋 (1)

出来上がったのを見せてもらったら、ちょーキレイ!

アクセサリーでもイケるし、子どもたちにプレゼントしたらこれ人気でるでしょ!ぜったい!

学校とかでもルアーブームの予感♡(本来の使い道と違うし(笑))

でも、一つ一つってことはかなり根気がいる作業!

1個のルアーを作るのに3~4週間くらいかかるらしい。。。

そりゃそうだよね。

ひとつの物でも質感、重さとかも様々なものを作るらしい。

ルアーって反射角とか、色、水中での動き方、振動とかが絶妙にマッチして初めて釣れるものになると思うんだよね!(ボクは詳しくないけどw)

だって、工房青嶋のルアーを使って釣れたって方もいるんですもん。

ほら。

工房青嶋 (10)

って、デカいよ――――ッ!!!

デカすぎるよ――――ッ!!!!!

ね?トラがこんな大きな魚釣ってるでしょ!(ん?なぜトラ???(笑))

そんな中、ボクは釣りをやらないので、このお店の青嶋さんに素朴な疑問をぶつけてみた。

工房青嶋 (3)

Q.ルアーってどの魚でも使えるんですか?

A.魚を食べる魚なら、こうゆう疑似餌(ルアー)が使えますよー。

って、マジか―!プランクトンとか、虫を食べる魚はまた別らしいけど、ほとんどの魚使えるんじゃね?

しかも、全国の色々なルアー屋さんにも卸してたりするんだって!WEBサイトみてびっくりしたもん!北海道から九州までお店あるやん!

やるな。昌美ちゃんやるな!

もちろん個人でも通販は大丈夫みたい。

釣り好きにはたまらないだろうね。これ。

で、さっきアクセサリーにしたらいいんじゃない?って言ったけどWEBサイト見たらアクセサリーあったーーーーッ!!!(笑)

しかもiphone6のケースまであるし!
すいません。御見それしましたw

ということで、突然にもかかわらず色々と興味津々で見させていただき、ありがとうございましたー!

色々とお勉強した後は、このお店の中にあるお風呂に浸かってちょっとほっこり・・・

工房青嶋 (5)

って、お風呂じゃないからーーーーーッ!!!(笑)

誰だ!?ポロリあるでしょ!とか思った人!

ジャガイモ洗う場所とか言った人!(笑)

これ、ルアーの試験用の場所だからーーーッ!!!

はい。今回突撃したお店はここ!

工房青嶋 (6)※画像をクリックするとお店のWEBサイトに飛びます。

意外と釣り好きの人って多いんですよね。

なんでそんなこと分かるかって?
だって、このお店のfacebookページとんでもなく賑わってるもん!

ぜひ、釣り好きの人は要チェックしてね!

最後に

ボクは魚釣りはよく分かりません!

まず第一に生餌(うにょうにょしてるの)が触れません!そして、釣った魚も針から外せないヘタレです!ごめんなさい(笑)

でも、今回初めて房総コラボがきっかけで、普段まず足を運ばない場所へ行って、裏側を知れてちょっとやってみようかなと思ったのはホントです(笑)

10649476_991858304227609_7696462680615582563_n

工房青嶋ステッカーももらっちゃったし、今度行ったらアクセサリー買おうっと♡

房総コラボ2016

色々なきっかけが生まれる場所です。

imgres房総コラボ公式FBページ

twitter-bird房総コラボ公式ツイッター

房総コラボ2016の参加店一覧はこちら

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
https://www.gokokumai.co.jp/


hp

The following two tabs change content below.
石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
Loading Facebook Comments ...