お店でお客様を迎えるための大事な心構え。

見える部分だからキレイにするのは、当たり前。
見えない部分もキレイにしておくことが大事。

毎日の掃除してますか?
今日はお店でよく聞かれる床(掃除)について書いてみました。

当店は実は【平成元年】に店舗をリニューアルしました。
すでに27年経ってる感じですね。

色々な方からは「え?そう見えない!」なんて
良く言われます(笑)

うちは漆喰調の店構えで、上部には先代の作った扉を取り付けてます。
(扉は先代の手作り←すごい人だったらしい。)

店舗画像

そしてお店が開店する前には、必ずスタッフ全員で掃除。

道路や駐車場には枯葉やごみが落ちてたりしますからね。
気持ちよく店内に入ってもらうためには、掃除は欠かせません。

そして、店内や工場はというと掃除で始まり、掃除で終わる。

これ、必須です。
11182334_864069697006471_4565519634283862971_n

天井は毎日はできないけど、定期的にエアコンや電気の掃除。

そして、日々の窓ふき。

何より、見てもらいたいのが「床」。

150780_864069703673137_5252018271848929103_n

はい。これ、撮影するために特別に磨いたわけじゃないんです(笑)

常にこの状態を保つようにしてます。

すごくないです?

さすがに27年も使ったとは思えないほどの輝きですよね。

って自分たちで言っちゃう。w

これは毎日、掃除機をかけて、その後に薄めたワックスで床掃除→モップ掛けをしてると、こんなにピカピカが保てるんですね~。

お客さまが入ってきたときに清潔感を感じてもらい、気持ちよく店内を見ていただけるように日々の努力はかかしません!

そして、掃除って毎日やってるとそこまで汚れないんですよね。
だから、大掃除の時は比較的楽になる。

毎日やってないから、汚れがこびりついて大変になる(笑)

そして、何と言っても我々は食品(お米や雑穀)を扱っているからこそ、清潔さを大事にしてます。

きれいにしておかないと、虫も湧いちゃうから。
虫が飛び回ってる店内は、ちょっと引いちゃうもん。

11015477_864069700339804_881093842028902128_n

陳列棚はさすがに毎日すべての商品をどかすことは出来ないので、ローテーションで少しずつ商品をどかしながら掃除。

そして、機械も愛情を持って使うことで、それに応えてくれる。

逆に乱暴にやったり、適当に扱うとすぐに壊れるんですよね。
これ不思議です。

掃除は毎日の積み重ね。

そして、ブログも毎日の積み重ね。

なんだか、似てるのかもしれない。。。(笑)

ということで、いつ来てもいいように
キレイにしてあなたのお越しをお待ちしております♡

さて、今日のまとめ

①きれいにするコツはこつこつと。

②見えてないところも掃除する。

③全てに愛情を持って接することを忘れずに。

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
https://www.gokokumai.co.jp/


hp

面白かった。為になったと感じたら、「ツイート」や「はてブ」して頂けるとすごく嬉しいです。応援よろしくお願いします♡

The following two tabs change content below.
石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
Loading Facebook Comments ...