2019おすすめ短パン本。「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

ブログを書くのも久しぶり。

だけど、やっぱり残しておきたいし、なにより短パン社長が初めて出した著書を応援したい。そしてこれまで学ばせてもらったお蔭で今の僕があるといっても過言ではないので、できる限り応えたい。ボクと繋がる友達にも読んでもらいたい。その気持ちで書くことにしました。

短パン社長はほんとに愛に溢れた人。
そして、人をよく見てる。

そんな短パン社長が初となる本を2019年12月6日に出版しました。

短パン社長(奥ノ谷圭祐)

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

この飾らない生き方がかっこいいんだ。
初めての繋がりは九州ラーメン友理のまささんからだったなぁ。

そして、ボクが会うより前に短パン社長にうちの社長の方が先に会うなんてこともあった(しかも日付見たら奇しくも5年前の12月6日だったし笑)

ボクが初めて会ったのは、セミナーに参加した時。
それがその時のブログ▼

[O]初のエクスマセミナーin東京に参加してみて感じたこと。
2015年6月27日(土)に東京で行われた、藤村正宏先生が主催しているのエクスマセミナーに参加してきました。 13時から始まり、懇親会...

ここには書いてないけど衝撃的だったのが、開場する前にすんごいガタイのいい筋肉の人に「あのー?セミナー会場ここですかー?」って聞かれ、(めっちゃゴツイ!こわっ!)って思いながら隣に座って一緒に笑いながらセミナーを聞いた記憶がある。(それが後にタイソンさんだったって気付いたけど、たぶん緊張してたボクを見かねて声かけてきてくれたんだろうか?というのも今では懐かしい思い出w)

ごめんなさい。話が飛びました(笑)

そうそう。初めて知った時、短パン社長(奥ノ谷さん)のSNSを初めてみて、投稿そのものではなく投稿されてるもののコメントを見まくった(ブログ含め)。そしたら人となりがすごく分かって、SNSの可能性を再認識して、惹き込まれて気付いたら洋服買ってた(笑)

ボクは案外色々と考えるのが先になる。
そして基本的に熱さを前面には出さない。(というか出せない性格なんだろうな)
だから、いろんな事考えて双方向の物事をみて判断するように心がけてる。

やり方なんて賛否両論あって当然。

でも、「やる前から言い訳すんなよ」ってスタンスは好き。
ほんとそうだと思う。

やってダメならやめればいい

とことんやってダメなら、やめればいい。
やった先に見つかるものだって必ずある。
何も見つからないなら本気でやってないか、やり方を間違えてるだけ。

短パン社長を通して繋がらせていただいた方々は、素晴らしい人がたくさんいる。それは奥ノ谷さんに触れた人なら分かると思う。

ほんとに何をしても結局は「人」なんだと思う。

誰と繋がり、誰から買いたいか。

そんなことがこの本には余すことなく書かれている。
ボクは本が苦手。というか読めない笑
でも、この短パン本はすんなりと読むことができた。

直近では参加させて頂いた#短パンフェスもめちゃくちゃ楽しかった。
あそこでも本当に力をもらえたって感じてるから、SNSも少なからず復帰できた。

読みながら懐かしくなり、「あーこんなことあったな」とか、「そうだったわー!」「うんうん」と頷くことが多かったし、ずっと見てきたからこそ読みながら自然と笑顔になってた。なによりも奥ノ谷さんが話しているような感覚で書かれていたことが読みやすい一因だったと思う。そしてまた背中を押してくれた本になった。

これはハウツー本ではない

ネタバレがあるので内容は細かく書かないけど、最初からうまくいっていた訳ではない。どのようにして現在があるのか。そして未来を見ているのか。その「軸」になるものは何を大事にしているのか。当たり前のようだけど、ここを再確認できる本だと思う。

小難しく書かれているマーケティングの本はたくさんあるし、出来そうでできない本も一杯ある。(技術的にね)

でも、どれだけ本気でやるかで大なり小なりはあると思うけど、この短パン本に書かれていることははっきり言って「やればできる」(語弊あったらごめんなさい)

大切なのは、目の前の人をみて行動に移して行けるかどうかだけ。

そしてきちんと実践することで必ず結果は出る。

なによりも奥ノ谷さんはもちろん、周りの方々も熱くて温かくて楽しい方ばかり。だからやっていて自分自身も楽しくなってくるし、行動している人たちはみんな結果が付いてきてるのが目に見えて分かる。

経営者だけでなく、勤めている人でも大丈夫。男女問わずバイトやパートだって体現できる。日本だけじゃなくても出来ると思う。だってどこに行ったって「人」との関わりはあるでしょ?

今、仕事をしている人は読んでほしい。
うまくいかず苦しんでいる人はもっと読んでほしい。
SNSが楽しくないと感じてる人も読んでもらいたい。

きっと大切なものが分かるはずです。
それが分かったら一歩を踏み出していきましょう。

SNSは人との繋がりを持てるツール

うちは小さな店舗だけど、戦略とか、数字がーとかあまり気にしてない。もちろん大事ではあるけれど、地域のお客さまとの関係性(繋がり)を大事にしてきた。

それを今はインターネットを通して、一方通行だけでなく、双方向の繋がりを持てる時代。
そして自らが発信することで主役になれる時代。
こんな良い時代に生きていることに感謝しなきゃ。

そして、それを体現してる人の背中がこんなにも近く見えるんなら、やってみなきゃ。

全然まだまだな部分は多々あるけど、少なくてもボクは色々と真似した。

今までやってきたことがあったから、すんなり受け入れられて今までのことをブラッシュアップして、更にどうしたら喜んでもらえるかを考え、水を得た魚の様になってたと思う。
そして、自分の色を出しながら背伸びしないように心掛けた。

その結果、振り返り数字だけ見ると売り上げは上がった。
・こめ油がTVで出た時は、SNSからの注文が一番あったり
・ブログをみてTVや雑誌の取材きたり
・ラジオに出さしていただいたり
・SNS見ました!って遠方からの来店に繋がったり
・生切り餅は締切前に製造キャパオーバーで毎年予約完売(対比200%以上)
と言い出したらきりがない。

でも数字が上がっただけで喜んでいるよりも、それより大事な「人との繋がり」を持てたことの方が嬉しい。

自分を知ってもらう努力

今はSNSがあるから、個人個人が世界中に発信できる時代になった。
それでも経営をしている人であれば、売上を大切にするのは大事。でもそれだけだと疲れる。

数字に追われ、数字に捉われ、大事なものは見失っていく。
結果、仕事がつまらなくなっていく。
やるならボクはもっと楽しんで仕事をしたい。そう思う人っていっぱいいると思う。

人となりを出していくことで、どんな人なのかが理解できるし、尚且つ相手に分かってもらえる。だから、反対に嫌いな人や想いが違う人とは繋がりにくくなる。それでいいと思う。嫌いな人とムリに繋がりたくないし。

出会えたことに、背中を見せ続けてくれる短パン社長に「ありがとう」という感謝しかない。

ステマでもなんでもないけど、まだ触れていない人は今からでもこの短パン本を手に取ってほしいと思う。

購入は近くの書店でも置いてるところもあるし、なければ予約もできます。
今はAmazonでも売り切れになるほどだけど、その内再販されると思います。(再販されました!)

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

Amazonのレビューもハンパじゃない。

一見やらせの様に見えるだろうけど、実名でここまで書かれていることなんてあるだろうか。実名で書くという事はそれだけ自分に、自身の発言に責任を持っているという裏返し。これだけ短パン社長が好きな人が多いってことでもあるということなんだよね。

▼楽天ブックスでも購入できます

もしまた完売になったとしてもぜひ探してほしい。

そして購入してほしい。必ずあなたに響くものがあるから。

それだけ、この本にはマーケティング云々や戦略、やり方ではなく「本質」が書かれている。

その本質も難しいものではない。

本質さえ心に留めておけば、もしSNSがなくなっても他のものが必ず出てくるからそこで活用することだってできる。やり方や操作の仕方なんてやっていけば自ずと身に付くし。

なにより、あなたが行動したことで繋がる方はきっとあなたにとってのかけがえのない財産になるから。買って損はない。それだけは断言できる一冊です。

まずはこの本でトンカチで頭を叩かれた感覚や、カミナリに打たれたような衝撃を受けてください。

ボクは新しいチャレンジをし続ける短パン社長をこれからも見続けていきたいと思ってます。また、重版も決まったことに心から嬉しいと思います。本当におめでとうございます!

このブログを読まれた方でまだ、短パン本を手にしていない方はぜひ。

後でやろうではなく、行動は今からです。

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

って、最後ステマみたいになっちゃったけどまいっか笑

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
https://www.gokokumai.co.jp/


hp

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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