こんなに一体どんな売り方してるんですか?

千葉県君津市にある町の小さなお米屋のオコメンですー^^/

今日は「こめ油」がTV放映されたことでの意外な反応について(メーカー編)。今回、注文が多くなっている「米油(こめ油)」ですが、新しく当店でも取扱いを開始した米油があります。

それがこの2商品。
(中身は一緒ね。容量が違うだけ)

小さいタイプの米油。
炒め物とかに使うのは小さいから重宝するよね。

ボーソー こめ油

少量タイプの「米油600g」594円

賞味期限:製造から1.5年

大家族や天ぷら、揚げ物好きにはお得なこれ。

ボーソー こめ油2

「こめ油1350g」918円

賞味期限:製造から1年

色々とこちらの米油のメーカーさんと協議を重ね、
この2つを新たに取り扱いを開始することにしました。

この米油の仕入れに至っては、うちが何をしている所なのか。

何屋さんなのかをお伝えしました。

ここからは、コメントで。

メーカー「失礼ですが、どのような販売(お店)ですか?」

ボク「お米屋です。お店も持っていて、通販もしてます。」

メーカー「そうなんですね。」

ボク「色々とボクらも調べた結果、同じ房総ということもあり、御社の米油を取り扱いたいんです。でも、今品薄状態だから在庫状況がどうかなって気になって…。御社のHPでも販売休止になってるし。」

メーカー「お米屋さんですよね、全然大丈夫ですよー。」

まぁ、ざっくり言うとこんなやりとりでした。

そして、全然大丈夫っていうから米油を注文したら第一声が、

「こんなに取って大丈夫ですか?」

「余ったりしたら大変ですよ!」って驚かれる(笑)

大丈夫

そんなこんなで、米油が到着したのは27日(土)。

そして、次の日にはTV放映も重なり注文も全国から入りました。

もうすでにこの時点で在庫厳しい。。。

リピートの注文もすると、

「お米屋さんですよね?」

「どうしてこんなに売れるんですか?」

「こんなに一体どんな売り方してるんですか?」

どんな売り方って・・・。

普通にお店とか、通販とか、SNSですよ。

「ネットなんですね。すいません。amazonとか楽天とかで売ってしまうと、膨大に出てしまうので、やめてもらうこともあるのでご了承ください。」とのこと。

いやいやー!amazonとか楽天なんかで売ってないからー!!!

安く売ってるわけじゃないし、適正価格でしかも、通販って言っても自社のホームページの通販のみだからー!!!

まだ、アナログで地元の方へのお知らせチラシや、
通販の方向けのチラシにも載せてないのに・・・。

どうしよう。

お米屋さんだから、そんなに売れないと思ってたらしいね。

そりゃ町の小さなお米屋だけどさぁ。

それだけ、お米屋さんって元気無いイメージなのね^^;

ボクらももっともっと頑張らないといけないなぁって感じた出来事でした。

さて、ここで問題です。

今回販売につながったのは、大きく分けて3つ。

①SNS(facebook、twitterとか)

②このブログ

③TVの影響

一番売れたのは何番でしょうか?

なんて簡単な問題(笑)

分かります?

答えは・・・。

これから、この三陸ワカメを食べたいので・・・。

宮城県三陸沖の佐野さんの復興ワカメの時期に突入ー!!!
早いものでずーっとやってきた宮城「三陸わかめ」の時期になってきました。 うちで取り扱う「三陸わかめ」は、佐野さんのところのみ。

明日へつづく。(笑)

ちゃおー^^/

房総コラボ2016

こっちも爆発していきますよー!

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房総コラボ2016の参加店一覧はこちら

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
https://www.gokokumai.co.jp/


hp

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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