何よりも「目標や夢を諦めることが一番怖い」

色々とあってSNSを数日休んだら、気が付けばクラウトスコアがぐんぐん下がってるけど、全く気にしていないオコメンがお届けします(笑)

先日、冒険家・プロスキーヤーの「三浦雄一郎」さんが、木更津のかずさアカデミアホールに来て講演会をする!という事で、行ってきました。

以前、雑誌で当社の「福っくら御膳」を食べてくれていたこともあり、どうしても会いたい!ということで、講演前の忙しい時間の合間に、控室を訪れさせて頂きました。

三浦雄一郎さんも覚えててくれてて、すごい嬉しかったー♬

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握手したときは、大きな手で柔らかくもあるんだけど、すごい力強さを感じたなぁ。やっぱりオーラがすごかったです^^

今回の講演内容は「夢」。

三浦雄一郎さんと言えば、エベレスト世界最高年齢(80才)登山者としても知られている方ですよね。

まずは講演前にエベレスト登頂までの道のりの紹介。

もうね、すごいの一言で、これを80才という年齢で出来たの!?って思うほどのもの。では、ちょっとだけご紹介しますね。

エベレストまでの道のりの中でも4つの最大の難所

①アイスフォール「氷の滝」
ここは凍った滝ではなく、氷が滝のように崩れている難所。

アイスフォール

見ているだけで背筋が凍りそうだけど、三浦さんは子どものころから、このような場所(高い場所)はワクワクして好きだったという。

②ローツェ・フェース
40度~60度の氷の斜面のこと。

ローツェフェイス

一歩間違えば、死と隣り合わせの難所。

③デスゾーン
登山において酸素量が人間の生命を維持するのに不十分になる地帯のこと。

デスゾーン

④ヒラリーステップ
数10mの垂直のむき出しの岩壁で登頂最後の最も危険な場所。

ヒラリーステップ

そして、それらすべてを乗り越えて、80才で世界最高峰のエベレスト山頂に立つ。

80エベレスト登頂

講演中こんなことをボクらに伝えてくれました。

老いは怖くない。
目標や夢をあきらめるのが怖い。

エベレストの頂上では、登山の医学によれば、
70才年を取ると言われるほど過酷。

20才なら、+70才で90才。
70才で登頂した場合は、140才・・・。

それだけ、肉体への負荷もハンパではない。

講演中、三浦さんは健康維持についてこう語る。

「守りの健康と、攻めの健康」を実践している。

守りの健康維持は、食生活や適切な生活がある。

そして、攻めの健康と題しているのは、自分の願望、目標、夢を持つことが「攻めの健康維持」になっている。

印象的だったのが「ヘビーウォーキング」。

最初は片足1㎏ずつ。背中に10㎏の荷物を持つ。

徐々に重さを上げていき、最終的には片足10kgずつ。
背中には30kgもの重さを付けながらカラダのトレーニングをしていくという。

「日ごろの行動すべてが、エベレストに繋がる」という、強い目的意識を持っているからこそ出来ることなんだなぁと感じた。

これはボクらも同じこと。
夢の為に今何をしていて、何が出来るのか。
そこを改めて考えるきっかけを与えてくれたんだと思う。

そして、一つの質問では・・・

Q
なぜ、そこまでするんですか?

A
好きだから続けているだけです。

これ、すごい共感!

「好きだから続けているだけ。」

思わず、うんうん。と頷いちゃったもん。

三浦さんの次の夢は、90才でエベレストだと語っていた。

「諦めなければ夢は叶う」

最後に

諦めることをしないこと。

諦めるのは最後でいい。全てを出し尽くした最後でいい。

ほんと三浦雄一郎さんの言葉一つ一つに本当に感動した一日でした。

三浦雄一郎さん(ミウラドルフィンズ)

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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