お米屋として元気でいること。そして行列を作ることが今の夢。

お米の流通の変化から、家庭におけるお米の購入先が、米穀専門店から量販店へと大きくシフトした結果として、特に小規模なお米屋さんが減少していきました。

お米屋さんって全国的にみても、なかなか厳しいし、お米屋だけのグループもあるけど、元気があるところが少ない。

全国規模で「お米屋」と言われる米穀店がどんどん無くなっていっているのは、みんなご存知の通りだと思う。

平成10年6月末の約11万業者から、14年同月末には約8万業者にまで大きく減少(29%減)。それ以降の統計は出てないみたいだけど、現在はその半分くらいになってるんじゃないだろうか。

だって、街中でお米屋さんってほとんど見なくなったよね。

農家さんが直接販売できるようになり、スーパー、量販店、百貨店、そしてインターネットの普及。

今やコンビニでさえ、お米が購入できる。

もはや、どこでも買える時代!

だからこそ、今はどこから買うかではなく、誰から買うかが求められている時代なんです。

でも、常々思っていることは、お米屋は無くなっちゃいかんのです。

お米屋だけでなく、「〇〇屋」というものは全部。

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中小かもしれないけど数々のお米屋が、今の農家を日本の農業を支えてるんだと思うんです。

どことは言わないけど、大手になれば売れる商品を売るだけ。
売れなくなったら、他の売れる商品へシフトする。

一緒に育っていくという気持ちは正直ないところが多い。
(企業によりけりだとは思いますが)

密に農家をまわり、今年の状況やこれからのこと。

そして、お米それぞれの特徴をお客さまに伝えていくこと。

そして、何より日本の農地的にも小規模農家が多いからこそ、小回りの利くお米屋が大事だと思ってます。

やっぱりこれを出来るのがお米屋なんだと思う。

だから、うちは行列を作ります!
いつになるか分からんけど!

そして、房総でこんなに元気な米屋があるってことを、
もっともっと知らしめてみんなに希望を持ってもらう。

それが今の夢かもしれない。

個人的には別の夢もあるんだけどね(笑)

あ。行列で思い出した。

以前やった、うちでの収穫祭は凄かった!
これ自慢です(笑)

収穫祭

ね?すごくないです?

まさか、ここまで来るとは思わなかったから、道路を全面塞いじゃって、車の行列まで出来ました。

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でも、何より一番うれしかったのはやっぱり皆の笑顔だったなぁ~♬

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よっしゃ!まずはスタッフ集めだ!
(そこからなの―――ッ!)

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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コメント

  1. […] お米屋として元気でいること。そして行列を作ることが今の夢。お米の流通の変化から、家庭におけるお米の購入先が、米穀専門店から量販店へと大きくシフトした結果として、特に小規模なお米屋さんが減少していきました。 …2015-06-03 17:05  オコメンブログ […]