時として正しいことが全て報われるわけではない。

千葉県君津市にある町の小さなお米屋のオコメンです。

正しいことをしていても決してすべてが報われる訳でない。明らかに「おかしくないか?」ということでも、それが現実なんだと痛感することもあります。

すごいタイトルで始まっちゃったけど、今日はこれ書きたいので綴っていきます。

例えば、法律=正しい

当たり前の概念だけど、ここは結局判断をする場なだけ。

基準や今までの実績を鑑みて作られているものだけど、今が完璧なものとは思わない。

だからこそ、少しずつ変わっている。
それでも、変えようとすると途方もない労力と時間がかかるもの。

一般的に当たり前と思うことが、当たり前にいかないことも多々ある。
それに苛立つこともあるし、どうすることもできないことに苦しむこともある。

「なんで?」

「おかしいでしょ」

「普通に考えたら・・・」

「あり得ない・・・」ってね。

ボクも今まで少なからず色々な友達から相談も受けてきました。
もちろん友達なので、その友達に感情が入るのは当たり前です。

それでも、僕はできる限りフラットに聞くようにしています。

それは、一方の意見だから。
(こうゆうと冷たい人間なのかな?)

本当にそれは正しいのか。
自分有利に言っているだけではないのか。

判断を求められているのであれば、それを分かるためには、他方の意見も聞くか真実を包み隠さず話してもらわないことには、判断はできないと思ってるから。

それでも他方の意見を聞くなんてことは、共通の友人でもない限りなかなか出来ない。

大抵は一方の意見のみで判断をしてしまう。

でも、一方の意見のみで何かを判断をするということは、何よりも残酷であり、時には真実を捻じ曲げられてしまうこともあるんだと思う。(だからこそ慎重になるべきなんだな)

後で真実が分かったところで、もう過去には戻ることはできないし
失った時間は二度と取り戻すことはできない。

ほんとこう考えると残酷だと思う。

同調の良し悪し

そこで単に同調しても意味がないし、単に聞くだけでなく
相手をあたかも自分がされたように悪い人と決めつける人は、ボクは嫌いです。
(一方的で勝手な判断は嫌いって意味ね)

勝手な憶測や推測で決めつけることは、一番したらいけないことでもあるし、ましてや正しいのか分からないのに、判断することは最もダメな事だと思ってる。

真実知らないで(知ろうともしないで)あーだこーだ陰で言うやつも大嫌い。

なんかあるんなら堂々と直接聞いてくりゃいいじゃんって思う

だからこそ、ボクは一方の意見だけで左右されることなく
相談されるのであれば、自分の出来る範囲できちんとそれに向き合っていきたい。

それが、その人にとって大切なことだと思うから。
そいつが間違っているのであれば、お前間違ってないか?と言える大人になりたい。

同調されることは、気持ちがとても安らぎます。
その時に辛いのであれば、尚更気持ちを聞いてほしいという気持ちがあると思う。

同調を求めているのであればそれでいいかもしれない。
気持ちが不安定な人であれば、出来るだけ聞いてあげたい。

少しでも寄り添ってあげたい。
友だちであれば応援してあげたい。

だけど、一方で他方の意見だけで同調することは、危険なことでもあるという事もあることを知っておくのも大切なんだと思う。

ならどうする?

その人にとってどうすることが良いのか。
どうしたいのか。

親友であれば本気で悩んでいるなら本気でぶつかりたいし、
きちんと言うべき時は言いたい。

もしそれが疑問に思い、間違っているのであれば、きちんと伝えることが大切なんじゃないかと思う。それが本当にその人を思っている行為だと思うから。

相談してくれる人が、何を求めているのかを感じることも大切だなーと思った。

聞いてほしいのか。
助けてほしいのか。
真剣に話をしてほしいのか。

それを理解できる人になりたいな。

ボクの指針でもある「子どもに誇れる」人生にするために、
これからもこれまで以上にマジメで真剣に生きていきます!

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
http://www.gokokumai.co.jp/


hp

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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