五穀米、福っくら御膳、金賞米の石川商店

2020/11/24 01:41:18

最終話:渡辺さんちの米作り(第8話:炊飯編)

春から秋にかけて、お米ができるまでを各種動画に分けて順次追いかけていきたいと思います。

お米ってできるまでに、88の工程があると言われていて、食卓にあがるまでにかなり時間がかかるんです。それを動画にして追いかけていくという企画です。

お米づくりを追いかけてきた中、今回で【最終話】となります。これまでに様々な工程がありましたが、いよいよこの作られたお米を美味しく炊飯してみたいと思います。

 

かまど炊飯

まず「とねのめぐみ」とは?

「コシヒカリ」と「どんとこい」から品種改良で生まれたお米で、甘み・粘り気が強く人気上昇中の品種です。冷めても美味しいと言われており、コシヒカリを超える食味として注目されています。

渡辺さんって?

当社でも毎年お世話になっているお米農家(渡辺正義さん)です。

お米作りにもこだわりを持ち、食味でも米・食味分析鑑定コンクールにおいて、「とねのめぐみ」は数々の入賞をしているほど好評価を頂いているお米です。

その中でも今回は「とねのめぐみ」という品種を動画で追いかけていきたいと思います。

また、こちらのお米は、千葉エコ農産物の認定を受けており、農薬の使用は可能な限り低減し、有機にこだわった土作りのため、毎年収穫後には米ヌカとEMペレットという有機肥料を散布して翌年の田植えに備えています。

ということで、今回はいよいよ集大成の「稲刈り」を見てみようと思いますので、ぜひ動画をご覧くださいね。

第8話 炊飯編

単に炊飯するだけじゃつまらないし、お米屋としてせっかく炊くなら絶品の方法で食べたいよね。

ということで、今回は「かまど炊飯」でお水もこだわったミネラルウォーター。もちろん軟水です。これ硬水(エビアンとか、コントレックスとか)を使ったらだめです。硬水を使うと美味しくならないので(笑)

そして、蓋を取った炊き上がりの色つや。

子どもたちの笑顔がごはんの美味しさを物語ってると思います。

あっという間に、窯の中のごはんもなくなっちゃったし(笑)

今回は最終話ということで、かまど炊飯をしましたが、この「とねのめぐみ」というお米は家庭で炊いても絶品です。もっちりとしていて、噛むほどに甘みも広がるお米ですし、何よりも米・食味コンクールでも4年連続「特別優秀賞」を受賞したほどの実績を持つお米なので、根強いファンも多いです。

ぜひ、渡辺さんが作ったお米を食べてみてくださいね。

 

今回の撮影を行っているお米農家「渡辺さん」のお米はこちら

千葉県産 極献上とねのめぐみ
(白米・玄米と取り揃えております)

千葉県産 渡辺さんちのコシヒカリ
(白米・玄米と取り揃えております)

 

お米づくりの流れを一年通して作ってきましたが、知らないことの方が多かったのではないでしょうか?

お米はこれだけの目に見えない過程を経て食卓に上ります。その想いがたくさん詰まっているお米ですので、一粒一粒を大切にして、美味しく召し上がってくださいね。

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