「記憶」も大切だけど「記録」はもっと大事なんだな。【音声あり】

千葉県君津市にある町の小さなお米屋のオコメンです。

久々にブログに手を付けてる自分にちょっと驚き(笑)
なんとなく書きたくなったので、また始めてみようかなーと。

で、書き始めたはいいけど、細かい設定方法を忘れ記憶を探ってますw

「記憶力」がいい人っているけど、全部が全部覚えてるわけじゃないんですよね。たぶん。

もちろん記憶が良いのに越したことはないと思う。会ったときや何かあるときにパッと思い出せてその人や物事を鮮明に思い出せてやれる幅が広がるから。(今がまさにそうだし)

それでも、人数ややり取りが増えていくと覚えきれない。

「記憶」って意外と曖昧だなって前々から感じてました。
(人は忘れる生き物だしねw)

だから、ボクは「記憶」も大事なんだけど、できるだけ「記録」するように心がけてる。

memo

(記録はメモだけに限らずです)

仕事でも一緒。

早いときはすぐに決まるけど、業務とか企業への提案とかってなると半年前、1年前とかザラにあるし、数年前のことも突然連絡きたりする。(だから机の上が全く片付かないんだなーとか言ってみる)

大手になればなるほど、決定までの期間がとてつもなく長い。

担当と話してー。サンプル送ってー。見積もりだしてー。上司に相談してー。社内稟議通してー。棚割りしてー。という具合に。

TVとかやると、かなり前に一度だけ話したことあったような会社から連絡きたりして、「以前お話しさせていただいた時のなんですが・・・」って覚えてるわけないやろ!w

だからこそ、記録しておかないと忘れちゃう。

人間なんて曖昧なものだから時が経てば経つほど、その時の正確なことなんて覚えてないし、数年前の話が来てもパッと出てこないもんね。(笑)

しかも今の時代とんでもないスピード(情報含め)で動いてるし。

「記録」があるとその情景や、その前後が走馬灯のように(走馬灯ってこうゆう時つかうのか?)思い浮かんで、その時の想いや五感で感じたことまで思い出させてくれるんですよね。

そうゆう意味では「写真」も一緒かな。

SNSもずっとやってたし写真を撮るのは好きだから、たまに見返すとまー量が膨大。

全然ファイルごととかの整理なんてできてないけど、時系列にはなってるからふと思い出した時にデータや、SNS。カメラロールをみるとその時の情景が浮かんで、自然と笑顔が出てくることがいっぱい。

花見

今時期にぴったりでこの写真すきなんだよなー。

神社

(そして、この時のキミたちのお願い事は知ってるけどね)

こんな風に、写真ってインカメ以外は自分は映らない。(当たり前だけど)

風景や、動物、雰囲気、色々な思い出を映し出すものだから。

でも写真って、「写す人」がいなきゃ成り立たないんだよね。

だからその場には映ってはいないだけで必ず撮る「人」がいる。

ここって大事だよなーって最近すごく思う。

一眼レフとかで撮ると尚更自分は映れないし。

でも、映ってないだけでそこには一緒にいたって証は残せる。

だって、誰かは撮ってるんだもん。

写真は思い出を記録してくれるもの。

その場の共有した想いも一緒に閉じ込めてくれるもの。

それはブログもSNSも一緒なのかもしれない。

だから、今回はブログとして残しておこうかなって思ったのかもしれない。

よくわからないけど(笑)

最後に

1日はみんな同じ。
23時間の人はいないし、25時間の人もいない。

全世界誰でも平等に24時間。
でも、時間の流れは同じに見えてちょい違う。

思いっきり楽しい時間はあっという間に過ぎるし、辛かったり苦しかったりする時間は圧倒的に長く感じる。そんなことを昨日ふと思ったなー。

なんでだろね。

同じ時間なのに、そこには時間の速さが異なる壁があるみたい。

年を取るスピードは遅い方がいいけど、気づいたら楽しい時間で早く過ぎ去ってる!みたいな充実感満載の人生にしていきたいよね。そんな今日は1年の節目を振り返り、記録としてブログを残しておきたいと思います。

いい曲だったから自動で動くようにBGMっぽくやってみたけど、これダメだな。曲の方が強く入ってきて文章が入ってこない。やり方変えればもっと良くなりそうだけど。

って何も関係ない動画が突然きてさーせん!音が急に出てさーせん!

あはー。久々に書くと全然まとまらんーw

まいっか。

ではでは。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

ホームページはこちら♡
http://www.gokokumai.co.jp/


hp

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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