服にここまで愛着を持てたのはkeisuke okunoyaに逢えたからだと思う。

今回も短パン社長(奥ノ谷さん)のブランドKeisuke Okunoyaを買って色々と感じたけど、少し今までと違った感情になった。

「ボクは今まで服に対して、ここまで愛着あっただろうか?」って。

今回購入したのはこの「丸首ポケット付Tシャツ」

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服を汚されない様に実は息子の靴を脱がせてるし(笑)

Keisuke Okunoyaの魅力って、買うごとに、種類が増えていくごとに更に楽しくなってくることに気付いた。

第3弾 ウールカーディガン

第6弾 VネックTシャツ

第7弾 クラッチバッグ

第9弾 コーデュロイ短パン

第10弾 裾リブスウェットパンツ

第11弾 丸首ポケット付Tシャツ

ボクはこれまでこれを購入してきたけど、唯一やっぱり今でも思い出して悔しいのがオックスフォードBDシャツを購入しなかったこと。

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しかも、かなり近くでまささんが着てるのを見てるからか、これだけが悔やんでも悔やみきれない。。。(笑)

ボクは仕事上、どうでもいい服・・・語弊があるな。多少よれてもいいし、少しでも頑丈な服が多かった。

重たい物を毎日運ぶから、服がすぐに汚れたり切れちゃう。

ジーパンでさえ、1ヶ月も持たないで買ってたこともあったし、頑丈そうな大工などで使うようなズボン?とか買ってた時期もあったなぁ。(コレを着て休みの日に歩いてたと思うだけで今は恥ずかしいw)

すぐにボロボロになったり、切れちゃうから良い服は買えなかったんですよね。

良い服を買う時は「休みの日」にしか着ることが出来ない。

今まではそこまで休みのたびに出かけるわけじゃないから、今までの服で事足りてたんですよね。

そんな中、この奥ノ谷さんを知り、正直最初は色々と学びたい。(今でも学んでるけど(笑))吸収したい。触れたい。みんなが良いって言ってるのはどんなものなんだろう?って感じで購入したのが最初のきっかけでした。

もちろん学びはすごかった。

でも学びだけじゃなくて、服に対しての「楽しさ」が蘇ってきてた。

なによりも「服を着るのが楽しい」のだ。

Keisuke Okunoya

楽しいから外へも出たくなる。

こればっかりは購入した人じゃないと分からないんだろうなぁ~。

休みの日のたびに、手元にだんだん種類が増えていく奥ノ谷さんの服をどうやって着たらいいんだろう?これと合わせれば着れるのか?この服には何を合わせればいいんだ?って具合になってる自分がいた。

そして、ちょっと前に子どもたちに言われた言葉がある。それが「パパ、カッコいいねー。」という、どこにでもあるふとした家庭の会話。

でも、これを聞いたとき久しく聞いてなかったような感覚で、嬉しかった。

嫁については、服の組み合わせで未だにこっぴどく言われるけどね(笑)

「それ変!」「その組み合わせはないでしょ!」「それもう冬のだから!」「どんなセンス!?」とかねw

でも、いつの間にかだんだん服の魅力を思い出してきて、買い物に行くときも、コーデュロイ短パンにはどれが合うんだろう?

裾リブスウェットパンツには、これ買ったらいいのかな?とか嫁に聞きながらも、なんか楽しいんだよね。

こんな気持ちもたぶんKeisuke Okunoyaに出逢ってなかったら、感じなかったんだろうな~ってふと思ったので、つらつら書いてたらなんだか収集つかない変なブログになっちゃった(笑)

まとめ

ノベルティの短パンブログ本は、ボクにとっての保存版。

カベシタさんの洗濯ウォーカーは嫁の保存版。

帽子山さんの宝生亭は北陸へ行くときの保存版。

これからも嫁に内緒のへそくりで買い続けよっと(笑)

最後に

Keisuke Okunoyaが少しでも気になる方は、ブログを見てください。

いつ新作が発表されるかは神のみぞ知るところ♬
見逃した人はそれまで(笑)

美味しいものを食べると笑顔が生まれるのと一緒で、「服を着るのが楽しい」ってなったら、きっとその一日もステキになるよ。

という訳で、今回はここまで。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました(´∀`)

お米人(オコメン) 石川紘史

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石川紘史
㈲石川商店専務取締役。君津市のお米と雑穀の専門店石川商店にて、お米と雑穀に囲まれ全国へ発信中。 「おいしくって体にいい」「一杯のおかわりで世界を救う」「ごはんから世界を救う」をテーマに日々楽しく、関わる方にも楽しんでいただけるように仕事をしている。 日本農業が元気になるお手伝いと、お米屋として「結び」の大切さを伝え、次世代の子供達へ誇れる世界を作るために日々奮闘中!また、オコメンの愛称で親しまれている。
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